結論:豊田市美術館は展示替えのため、2026年10月23日(金)まで全館休館している。10/10-12の3連休は入れない。再開は10月24日(土)。
対象:10/10-12の3連休に、豊田市の美術館・民芸館へ行くことを考えている人。
今どうすればよいか:美術館は24日以降に回す。展示を見るなら、豊田市民芸館の「一挙公開 棟方志功 Ⅰ期」が3連休も開いている(月曜が祝日の10/12も開館)。
最終確認:2026年10月9日 12:00(両館の公式サイトで確認)
確認済み:公式(豊田市美術館、豊田市民芸館の各公式サイト)
まだ確認できていないこと:美術館のショップ・レストラン・茶室が休館中も使えるか、民芸館の当日の混み具合
豊田市美術館の公式サイトには、2026年9月24日(木)から10月23日(金)まで展示替えのため全館休館中と書かれています。3連休(10月10日〜12日)は、この休館期間の中に入ります。一方、同じ豊田市の豊田市民芸館は開いています。この記事は両館の公式サイトの表示を2026年10月9日に読んでまとめたものです。
豊田市美術館はいつまで休みで、いつ再開するか
休館は2026年9月24日(木)から10月23日(金)までで、展示替えのためです。再開は10月24日(土)です。開館時間は10:00〜17:30(入場は17:00まで)、休館日は月曜日(祝日を除く)です。
10月24日から2027年1月24日(日)まで、「没後20年 井田照一展」と「長谷川繁 ペイン天狗」が開かれます。10月24日(土)14:00からは井田展の記念トークがあります。
再開後の観覧料はいくらか
公式サイトに出ている料金は、展覧会ごとに違います。常設展は一般300円、高校・大学生200円、小・中学生は無料です(団体料金は別)。企画展の当日窓口の料金は一般1,300円、高校・大学生1,000円、中学生以下は無料と表示されています。2026年10月時点の公式サイトの表示で、行く前に公式サイトで確かめてください。
3連休に開いている民芸館は何を見られるか
豊田市民芸館では「一挙公開 棟方志功 Ⅰ期:言葉のちから/敬愛のしるし」が、2026年9月26日(土)から11月23日(月・祝)まで開かれています。観覧料は一般1,000円、高校生・大学生800円、中学生以下は無料です。高校生・大学生は学生証が要ります。
Ⅱ期「板のいのち/神仏のかたち」は2026年11月28日(土)から2027年1月31日(日)です。Ⅰ期の半券を持っていると、Ⅱ期の観覧料が200円引きになります(ほかの割引との併用はできません)。
民芸館の開館時間と休館日、10/12は開いているか
開館時間は第1・第2・第3民芸館とも9:30〜17:00で、館内の見学は16:30までに来るよう案内されています。休館日は毎週月曜日ですが、祝日は開館です。10月12日(月)は祝日(スポーツの日)にあたるため、公式の休館日の書き方どおりなら開館です。茶室「勘桜亭」の呈茶は、第1・第2民芸館の展覧会期間中の土日祝日の10:30〜16:00とされています。
10月11日(日)と18日(日)には、「おにぎり弁当」の販売があると公式サイトに出ています。台風で暴風警報が出た場合などは臨時休館になることがあるため、荒れた天気の日は来館前に問い合わせてください。
民芸館への行き方と問い合わせ先
所在地は豊田市平戸橋町波岩86-100です。電話番号は公式サイトでご確認ください。豊田市美術館の所在地は豊田市小坂本町8丁目5番地1です。
ほかの豊田市の記事
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情報源
- 豊田市美術館 公式サイト:https://www.museum.toyota.aichi.jp/
- 豊田市民芸館 公式サイト:https://www.mingeikan.toyota.aichi.jp/
確認日:2026年10月9日。内容は変わることがあります。
アイキャッチ:豊田市美術館の敷地(撮影 Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0、文字を加工)
